おぶろぐ
前回の更新から、すっかりあいてしまった。
折角のお城なのに……
というわけで、最近朝に更新しているThe Feeling When(〜な時のあの感じ。)だけではなくて、何かしら読み物になるようなブログを毎日更新したいと思います。
Twitter: https://twitter.com/andmariobooks
Instagram: https://www.instagram.com/andmariobooks/
といいつつ、noteをはじめてみたので、毎日、という意味ではそちらでの更新が先になるかも?
https://www.instagram.com/andmariobooks/
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先日、中延の「インストールの途中だビル」で開催されたブックイベントで仲良くなった3人でご飯を食べにいってきました。
ひとりはスウェーデンのお菓子や「フィーカ」の習慣を日本に広める活動をしている、旅するお菓子屋さんことfikafabriken(フィーカファブリーケン)主宰の関口愛さん。
もうひとりはentertainment floristのtsukiさん。ちなみにtsukiは、"月"…あはれ…と思わせておいて、剣道の"突き"とのこと。ブログで読んで爆笑しました。
fikafabriken(フィーカファブリーケン)http://fikafabriken.jp/
tsuki http://tsukiplus.tokyo/
それぞれどういうふうに仕事をしているか、生活をしているか、とにかくどんな感じなのか、あと色々話は尽きず、会うのが2回目だと思わなかったな〜。
わたしは何か作ったり、イベントに申し込んだりする時は、これで誰かに出会えたら良いなと思いながらやってます。
飛んでけ〜という感じだったり、やってることが良く飛ぶ鳥のように、私をどこかに連れて行ってくれるだろう…みたいな感じでいます。
3人で懇々と語りながら、なんだかそれがかなった気がして、嬉しかったな。
そもそも中延のイベントも、大人のねこ展にお客さんとしてきていた"店舗を持たない"本屋さん(※当時!)の劃桜堂さん(https://www.facebook.com/kakuodo/)とで偶然出会って、誘ってもらえたからだった。
イベントはブックイベントだけど、音楽やパフォーマンス、そして手品まで。
色んなものを見せてもらえました。何事も、すごく鍛錬をつんで、センスがあって、スタイルがあるとものすごくかっこいいんだと思った。
そうやって出会っていける、
そういうひとつひとつを嬉しく思う。
前に、ある人と仕事の話をしたときに、「結局は何をするかとかより、その仕事をすることで誰に出会えて、誰と一緒にいられるかなんじゃない」と言ってたのを覚えている。
私はその時働きたくない気持ちが全開で、そもそも当時は対人恐怖症のケもあったので、誰に会えると言われても特にぴんとこなかったけれど、最近よく思い出す。
人によって何を大事にするか・したいかは違うけれど、彼は結構確信的に言い切っていたから、孤独と仕事、という組み合わせも、その可能性も、思いもしなかったけれど、なんだかしっくりきた気もした。
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ふたりのサイト、かっこいいな…。
私のお城も今の感じからだいぶ変えていこうと思います。
5月にいきなり言い出した、言葉の作家、というのはなんぞや、というのがわかるようなサイトにできたらいいな〜。
日々は続く。
おやすみなさい。
写真もっととっとけばよかった!





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