"誰にも言えない夜 熱く"
私は女であり、ただそれだけのことがどうしてこんなに難しいんだろうと思うことがある。
そんな気持ちが消えては現れしていたここ数ヶ月、ずっと聞いていた高宮マキさんのニューアルバム発売記念ライブ at 六本木クラップス に行ってきた。
(アルバムを初めて聞いてガツンときたときに書いた過去のブログ →"You Are Wonderful")
そんな夜は、熱く。
そんな気持ちが消えては現れしていたここ数ヶ月、ずっと聞いていた高宮マキさんのニューアルバム発売記念ライブ at 六本木クラップス に行ってきた。
(アルバムを初めて聞いてガツンときたときに書いた過去のブログ →"You Are Wonderful")
圧巻の一言。
初めて生でみるマキさんのライブは、歌を聞いている、なんてものではなくて、もはや魂を弾けさせているようだった。
初めて生でみるマキさんのライブは、歌を聞いている、なんてものではなくて、もはや魂を弾けさせているようだった。
引き込まれて巻き込まれ、高められるような、圧倒的な時間。
最初に「私は女であり、、、」とわざわざ書いたのは、マキさんの歌う世界はまぎれもなく「女」そのものだから。
「女性性」、というと大抵こじれきっている何かを指して言うけれど、
マキさんの世界はもっと、純粋なもの。
嘘偽りがないから、可愛くて、時に怖い。
水とか火みたいなものだ。純粋で、どんな姿にもなって。微笑んでいる時もあるし、手をつけられないような時もある。本質的に、止められないものだ。
歌詞を聞いていると、自分が誰にも言わずに秘密にしている部分を、代わりに歌い上げてくれているような気持ちになる。
豪華な演奏だった。
どんな音も気持ちよく空間に打ち込まれ、混じらない空白がその隙間を満たし、絡み合ってうねりになる。
完全に支配されていて、ただ身を任せてれば良い感覚。
すごいライブに行くと、もっと暗く、と思う。照明を消して、音だけの世界に行ってしまいたくなる。
そんな風にしていたら、Wanna let you knowという曲の途中で、散々高められた後にふと赦しのように訪れた優しいコーラスハーモニーに、じわりと涙が出た。
何度もCDで聞いているのに、不意をつかれたようになって。
やっぱり生演奏のもっていく力というのはすごい。
私は女であり、ただそれだけのことがどうしてこんなに難しいんだろう、と六本木を歩きながら思っていたことは、ライブが始まってすぐに、問いごとどうでもよくなった。
私は私であり、それだけのことであり、ただ、身を任せていれば良い。
一曲目のAcaciaという曲の歌詞のように、
最初に「私は女であり、、、」とわざわざ書いたのは、マキさんの歌う世界はまぎれもなく「女」そのものだから。
「女性性」、というと大抵こじれきっている何かを指して言うけれど、
マキさんの世界はもっと、純粋なもの。
嘘偽りがないから、可愛くて、時に怖い。
水とか火みたいなものだ。純粋で、どんな姿にもなって。微笑んでいる時もあるし、手をつけられないような時もある。本質的に、止められないものだ。
歌詞を聞いていると、自分が誰にも言わずに秘密にしている部分を、代わりに歌い上げてくれているような気持ちになる。
豪華な演奏だった。
どんな音も気持ちよく空間に打ち込まれ、混じらない空白がその隙間を満たし、絡み合ってうねりになる。
完全に支配されていて、ただ身を任せてれば良い感覚。
すごいライブに行くと、もっと暗く、と思う。照明を消して、音だけの世界に行ってしまいたくなる。
そんな風にしていたら、Wanna let you knowという曲の途中で、散々高められた後にふと赦しのように訪れた優しいコーラスハーモニーに、じわりと涙が出た。
何度もCDで聞いているのに、不意をつかれたようになって。
やっぱり生演奏のもっていく力というのはすごい。
私は女であり、ただそれだけのことがどうしてこんなに難しいんだろう、と六本木を歩きながら思っていたことは、ライブが始まってすぐに、問いごとどうでもよくなった。
私は私であり、それだけのことであり、ただ、身を任せていれば良い。
一曲目のAcaciaという曲の歌詞のように、
そんな夜は、熱く。
『それでも誰かを愛していくのよ
光ある限り.....』ー "鱗"
アンコールの「鱗」も、生で聴けて嬉しかった。


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